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使いたおすぞ

先日クローゼットを整理していて
懐かしいカバンを見つけました。





コレです
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もうかれこれ10年以上前に買った
アニヤ・ハインドマーチのプリントバッグ

うわぁ~懐かしい!
確か名前は
パーティ・ドッグ。

ひと昔前かなり流行りましたよね。
こういうプリティなプリントが全面に施されたバッグ。

いろんなバッタモンが出回りましたが
元祖といえば天才バカボン・・

ではなく(笑)
『ANYA HINDMARCH LONDON』だと思います。


少し汚れていたけれど気になるほどではなく、

購入当時愛着を持って使っていたのが
保存状態を見て自分でもよくわかりました。


しげしげと眺めてみる。


改めて持ってみると、
大きさ、内ポケットの位置・深さ

持ち手のカーブ、マチ、

革と布のコントラスト・・・


なんだか いいじゃないか
(`ω´)



さすがはアニヤ☆いいぞ!

デザインの流行り廃りとはあまり関係なく
モノは確か。

「色味も春らしいし、久々に使ってみるか」

・・と、先週から仕事に行くときまた持ち歩くようになりました。




ほんとに、なんて使いやすいのかしら。
オドロキ!

適当でないモノづくりに、心から尊敬。






そしてさらに驚いたことがありました。


持ち始めて2日目のこと、
駅前でとなりに並んだ女性が

なんと!

まっっったく同じバッグを持っていたのです!
(゚∀゚ )

これにはビックリしました。
なにか意味でもあるのだろうか??
と、思わず勘ぐってしまったほどです。

だって、きっとこんなプリント柄、
いま流行ってないよ。

ちょっとあの女性と話してみたかったなぁ。




さて、こんなふうに
季節や気分に応じて、

お気に入りをクタクタになるまでしつこく使いたおす私ですが




          *




続いてのクタクタはこちら

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年季入ってますね。

ドレステリアのパーカー
通称「Dパーカー」です。

DRESSTERIORの頭文字「D」が左手首に刺繍してあることから
この名前がつきました。

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ドレステリアは社会人になってから大好きになったショップですが、

このパーカーは
手持ちのパーカーのなかでも
一番好きな一品です。

家に帰ってこれに着替えると

「はぁ~~~、帰ってきた~」

と、ホッとします。


旅先でも、自宅でも、
一番くつろげる一着。
(しかも着やせ効果アリ)


これはもう多分7~8年くらい着ているでしょうか。
さすがにクタクタなので、

近いうちに色違いをもう一枚買う予定でいます。

ふふっ、
このままだとオバケのQちゃんみたいに、
タンスの引き出しが同じ布だらけになりそう(笑)



布の厚み、フードの大きさ・立ち上がり具合、

袖の長さ、色味・・

どれをとっても好き好き要素が満点。

これからパーカーを買うご予定のある方へ、
ぜひオススメです
( ^ω^)



・・・と、このように

しっかりとしたモノづくりから生まれた逸品に
日々支えられているワタシ、なのでした。

メーカーさん、職人さん、ありがとう。


そして、これからは余計なものを増やさないで
すでにあるモノとお気に入りをちょい足しするだけの
少ないもので暮らして行きたいです。
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エンリーベグリン

先日ご質問のありました
エンリーベグリン♪


もう長いこと大好きで、
ちょっとずつ気に入ったものを買い足しています
(*´∀`*)





すっかりあめ色になった名刺入れ

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封筒のような形で、開くと

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こんな感じです(n‘∀‘)η





一番お気に入りのバッグは コレ

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見た目よりもすごくたくさん
荷物が入るところが、スキ☆



      ***



エンリーベグリン(HENRY BEGUELIN)は
イタリアで生まれた革製品のブランドです。

職人さんの手仕事が光る
あたたか味もありつつ
しっかりとした作りの製品が人気です。



どの製品にも必ず刺繍されている小人のマーク

これは”オミノ”といって、
エンリーベグリンのシンボルマークです。

革に合った色味を考えながら、
ステッチで余った糸を使って
縫われています。

職人さんの遊び心を感じる
かわいいしるしです
(^ω^)



      ***



前にショップの店員さんが言っていましたが、

世界各国で、売れスジ商品がことなるそうです。



たとえば、

イタリアでは靴が、

アメリカでは衣類や家具が、

そして日本では・・・
バッグやお財布が
一番売れるそうです。



なんだかお国柄が出る統計だと
思いませんか??





エンリーベグリンについて
詳しくはこちらをご覧ください
(´∀`*)

http://japan.henrybeguelin.it/

ミナ ペルホネン

mina perhonen(ミナ ペルホネン)

が大好きです
(#^.^#)

もう長いことリスペクトしている皆川明さんの作る

物語性のあるデザイン、テキスタイルには

言葉にできない愛着を感じています。


詳しくはこちらをどうぞ♪


http://www.mina-perhonen.jp/





      ***



ミナ ペルホネンのデザインについて、

素敵にまとめられている一冊


○『ミナ ペルホネン?』
  定価:2730円
  ビー・エヌ・エヌ新社 刊
 (ISBN: 978-4861007460)

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すごく愛しい一冊なので、
枕元に置いて
いつも寝る前にパラパラと眺めています。


見ているだけで、
なにかしら
インスピレーションがわいてきそう。



          *



自分の持っているコレクションでは

このバッグが一番のお気にです
(^ω^)

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めっちゃ好き☆(^ω^)☆




      ***



デザインや製品も好きなのですが、

なによりデザイナーの皆川さんの心意気が
大好きなんです。


先日こんなことをおっしゃっていました


          *



『逆でしょ』


夢や希望っていうのは
どうやって生まれてくるのだろう

それは何によって諦められるのだろう

諦めたあと、何が生まれるのだろう
それは夢や希望より輝いているのだろうか
もっと素敵なものがやってくるのだろうか

できないことが夢の始まりなのに
できないことが夢を諦める理由になるなんて


逆でしょ!


          *



この言葉を目にした日から、

なんどもなんども
心のなかで反芻している
わたしです。



KURATAS

きょうは、最近ワクワクした話題を二つ
(^ω^)


今年 結成50周年の
ザ・ローリング・ストーンズ

記念ライブのチケットの値段が
スゴイことになっているそうですが

メンバーの平均年齢68歳!(;゚Д゚)
(ミックも68歳)

すごいっ!

ときめきますね!

自分なんてまだミックたちの
半分くらいしか生きてないんだから。

疲れたとか、大変とか、どうせ、とか
言ってる場合じゃ ないですよね。

う~ん、負けてはいられません。

最近ではドラマの主題歌にもなって
話題になっていますが

「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」を聴くと
なんとなく気持ちが大きくなるというか

やってやろ~じゃないか!
といった気持ちになりませんか?

私は、なります
(^ω^)

単純に、わかりやすいです。

このごろ本格的に寒くなって
朝起きるときなど、ちょっとだけ
ブルー・・・。

けど、こうして心ときめく話題に
元気をもらっちゃうと
ワクワクしてきますね。



ワクワクといえば・・
しばらく前からニュースになっていて
ずっと気になっていた コレ

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KURATAS(クラタス)です!!

キタ━(゚∀゚)━!

アニメでも、ハリボテでも ありません!

ほんとに人が乗って操縦できるロボ。
高さは約4メートル。

やっちゃったのね。
ほんとにこんなの、造っちゃった。

でも、
やっぱりこうゆうの最初に造るのは
日本であってほしかったから。

だからうれしいです。

詳しくはこちらをご覧ください

すごすぎて、笑っちゃうぞ(*´∀`*)

http://suidobashijuko.jp/

気になるお値段1億円

いちおくえーん!?(;゚Д゚)!?

完全受注生産で、
もうすでに注文が入っているそうです。

いったいどんな人が買うの?

企業とか?
アラブのオイルダラーとか?


それにしても、夢を感じますね。

開発の過程はきっと大変だったろうと思うし、
今後もメンテなんかも含めて
進化する必要性もあるだろうし。

ものづくりに終わりはないだろうけど・・・
だからこそ、ワクワクします。

こうして何かを生み出すチカラ、
その原動力は
やっぱり「夢」だと思います。

みなさんにはどんな夢がありますか?


生活あれこれ

きょうは風もなく穏やかな一日。

家の中を冬仕様にチェンジしています。

ついこの間まで
Tシャツ一枚で過ごしていたのが夢のようですね
(#^.^#)

季節の変わり目というものは、
家の中や生活スタイルの見直しをするのに
とってもいい機会です。

というわけで、
冬物をだしたりしつつ思ったこと
アレコレ。





まずは
先日編みましたカゴ

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これまでは近所に住んでいらしたのですが、
今年4月に北海道へ移住したユーリさんから
編み方を教わりました。

白樺の樹皮を使って 編んでいきます。

素朴で 丈夫で あたたかな感じ。

これは季節を問わずうちで使われています。

私のように不器用なヤツが作っても、
それなりに北欧雑貨チックに見えちゃうフシギ(笑)


編む手順としては難しいものではないのですが、
やっぱりユーリさんのようにはできなくて・・
当たり前だけど(-_-;)

何個作っても
ひとつひとつ表情の違うカゴたちが
生活の中に馴染んでいくのは
ほっこり楽しい気分です。

お気に入りの使い方は、

早朝に庭のハーブをつんで
写真のようにカゴに入れておき、
しばらくしたら焼きたてのパンを入れて食卓へ。

すると、カゴにほんのりうつったハーブの香りが
パンにもちょびっとおすそ分けされて
美味しくなる気がします。


しかし・・
同じカゴに、家族は柿ピーいれるんですよ!

柿ピー!
(`ω´)

ま、美味しければなんでもいいんだけど・・。


ユーリさんについて 詳しくはコチラをどうぞ

http://www.cocoronet.net/






次は
イスについて

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これは
外国のどこかの小学校で使われていたというイス。

すごく頑丈で、家のいたるところに運んで
使っています。





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こっちは
デンマークの一般家庭で使われていたというイス。

ところどころ色が剥げかかっていますが、
おち感が気に入っているので、そのまま使用。
こちらも丈夫な作りです。

ものづくりに対する真摯な姿勢が感じられます。

どちらも近くの家具屋さんで買いました。

有名なデザイナーズもの、というわけではなく、
ある時代にある程度 大量生産された既製品ですので
それほど高価ではありません。

けれども、このなんとも言えない
微妙な色合いとか、使用感が
とっても心惹かれます。

だから
ユーズドやアンティーク、コレクタブルズものが大好きです。

自分より長生きしているモノたちに
ささやかな敬意をはらいつつ

「これまでどんな人たちの生活を眺めてきたんだろう?」

と想像しながら
大切に 生活にいれこんで なじませていく。
その過程が好きです。

これまでの傷をためつすがめつ眺めながら
一緒に生活していくのが、楽しいです。




あとコレ
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グスタフスベリ(Gustavsberg)のヴィンテージです

10年くらい前に買ったもの。

お値段は・・・
ちょっと言えない(-_-;)

グスタフスベリは
1825年、スウェーデンのストックホルムに設立されたメーカーです。

私も大好きな
シンプルでかわいい、この葉っぱの模様
これは
ベルサという、かなり有名な模様なので
見たことある!私も好き!
という方も たくさんいらっしゃるかと。

BERSA(ベルサまたはベショオと呼ばれます。)は、
スウェーデン語で「葉」を意味します。

ベルサ模様は、
1960-1974年に製造されていた作品でしたが、
近年では、あまりの人気の高さに復刻版が製造されるようになりました。


北欧デザインの象徴として世界中の人々に愛用されてきた為か、
最近では
ヴィンテージで状態の良いものは手に入りにくくなっているのが現状です。


ヴィンテージ品と復刻版の大きな違いは、
まず第一に「絵柄の配置の違い」
次に「バックマークの違い」


これは中目黒の家具屋さんで偶然見つけました。
少し迷ったけど、
大きさといい、デザインといい、状態といい
かなり気に入って、結果

お持ち帰り☆


かわいいだけじゃなく、機能性にも優れています。


最初は飾って眺めるだけでしたが、
なんだか食器がさびしそうにみえました。

なので、ガンガン使っています。
もぅ、ダイソーのお皿や
スタバのマグと同列の扱いですね!


食器やイスといった生活用品は、
きっと使ってなんぼです。

どんなに良いものを持っていたとしても、
死んだらどれも持ってはいけないし・・。

あの世までもっていけるのは、
きっと
「あ~、使いやすかった。楽しかったな~」
という思い出だけだと思うから。

そう!
モノより思い出
(クルマのCM?!)

「長く残るもの」には
それなりの技術や、残そうとする人の想いが
込められていると思います。

だからヴィンテージでもなんでも、
便利な いちボウル として使いたおそうと思います。

それが、想いを受けとめましたよ、という
私なりのモノへのお返事です。

おやつを入れたり、キッチン用具いれたり・・。
♪~(´ε` )



・・けどね、

ちょっと目を離すと
やっぱり 柿ピーがはいってるんですよっ
( ゚皿゚)

も~ どんだけ好きなんだって 話です(笑)







プロフィール

ぴろりん

Author:ぴろりん
図書館司書✿絵本アドバイザー✿保育士✿ボディセラピスト✿ピーター・ウォーカー公認ベビーマッサージ・ベビー&キッズヨガ講師✿AEAJ認定アロマアドバイザー/アロマインストラクター✿ホリスティックニールズヤードレメディーズPSアロマセラピー基礎クラス認定講師

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