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大好きすぎて

昨日の午後のこと。

前職で一緒に働いた友人が開店のお祝いに来てくれました
(*゚▽゚*)



素敵なお土産ばかりで、ぴろりん鼻血ブーッです。



こんなお花や

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そんなお花

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美味しいお菓子もいっぱい

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・・・いや( ̄▽ ̄)

お菓子はもっとたくさん頂いたのですが、
貪り食ってしまいましたので、
これしか写真に残せませんでした~。


この友人たちのことが
私は大大大好きなので、「お願い帰らないでー」
と、泣いてしまいました。

みんな、大事な休日に遊びに来てくれて本当にありがとう(_ _)

ほんとは一緒に撮った集合写真もアップしようと思ったんだけど、
みんなの了解もらってなかったし、

それに、

私の顔にクリームついてた(笑)

だから載せらんないや\(//∇//)\


これからもずっとヨロシクです!
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空手道市民大会

今日はうっすらと日差しを感じる
過ごしやすい一日でした。

さて、早朝よりやってきましたのは
土浦武道館。

空手の市民大会がありました。





なんとですね、
小学3・4年生の型の部で、息子は入賞を果たしました!

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親バカになりますが、
泣き虫で ヘタレなあの子が
本当によくがんばったと思います。

けれども、今日わたしが本当に嬉しかったのはメダルを取ったことではありません。

メダルを取れたことで、良い意味の欲が出たのか
「もっと上手くなりたい」と言い出した息子。

おぉぉ!(・∀・)

空手を3年やってて初めて、
上級生の型や組手をジーッと見るようになりました。
(遅すぎ!?)

その「見る」という練習をはじめてくれたことに、しみじみと嬉しさを感じました。



客観的に自分より上手い選手の観察をすることは、
強くなる上でとても大事なことであると思います。

理想的な「型」を頭の中にイメージしながら練習するのと
そうでないのとでは、
絶対に成長のスピートも深度も変わってくると思うから。

これは何に対してでも言えることだと思います。



さて、

「型」というのは、段級に応じて様々な技を体得していくのですが、
その決められた技のことを言います。

「型」の試合とは、その技のひとつひとつが、如何に正確で力強く
スピード感や安定感があるかを競う競技です。

「組手」というのは、防具をつけて対戦する試合形式の競技のことです。




          *




3年も一つの競技をやっていると、当然我が子以外の選手もたくさん顔見知りが増えます。

私には密かな楽しみがあって、
実は何人か応援している子達がいるのです(๑≧౪≦)
(心の中でね)


大人の試合も迫力があってカッコイイのですが、むしろ小中学生といったちびっ子の試合に
私は毎回感銘を受けて帰ってきます。

ちっちゃくっても既に個性がはっきりと出ているんですよね。
動きの一つ一つに。

そこで今日は「強さ」ってなんだろう?と、試合を見ながら
一日考えていました。

今日も含めて3年間見ていて思ったのは、
毎回勝ち抜く子は、勢いや、目に見える強さだけでない「何か」を
確実に持っているということ。

その「何か」ってなんだろう、というと、それは

ある種の「静けさ」であると思い至りました。

その「静けさ」とは、元からある天性のセンスとして持っている子もいるし、
たくさんの場数を踏んで手に入れたような子もいる。
それをどう磨き込んでいくかは、当然どの子も自分次第でしょうけど。

荒々しく、力強く戦うその姿の奥に
チラッと「静かな空間」が垣間見える、そんな子は必ず
勝つ。

しかも、たとえ負けたとしても
次に会った時に グンッと強くなっている。

一度でもそう感じた子達は、会うたびに強くなっているような気がします。

その「静けさ」は、受身でおとなしいものなのではなく、
むしろ猛々しい動きのなかに内包された特別な空間のように感じます。

表に見える「荒々しさ」と
内に秘められた「静けさ」のバランスが取れている子の動きは、
これがまた例外なく、しなやか。

以前「一流のアスリートはなぜ美しいのか」といったことについて書かれた書を読んだことがありますが、
やっぱり美しさと強さはイコールなんだなぁ、と
改めて思う。


ということで今日ずっと考えていた事のまとめ

「強さ」とは、
静けさとしなやかさとを内包した美、そのものである。


私はプロの解説委員でも空手の有段者でもなんでもないけれど、
一通り体を動かすことが好きなのは、
やっぱり今日考えていたようなことに憧れがあるからに他なりません。




          *




ちびっ子の面白いところは、会うたびに著しい成長に出会えることです。
子供なだけに、技や心意気だけでなく目に見えて背丈も成長している。

その心身の成長を目の当たりにするたびに
私は胸が熱くなります。

だからちびっ子の集まる試合が大好き(^-^)


こうしていろいろと考え、一人感動している母のとなりで、
息子はのんきに鼻をほじくっております。

( ̄◇ ̄;)ヲイヲイ・・。

ま、
納得いくまで、強くなれよ!





          *




こうしてまぁ、ちびっ子ちびっ子と上から目線で連呼しておりますが、
本気で戦ったら私の方が吹っ飛ばされる。
確実に( ̄▽ ̄)

みんな強いんだも~ん☆



空手とか特定の競技に限らず、
今日感じたことはどんな競技にでも当てはまるんではないかと思います。

そしてそれは、スポーツにとどまらず、
生き方というもの全般にも及ぶのではないかと。

ということは、自分自身も心してほんとの「強さ」というものを
手にできるよう、がんばらねばいけません。




実は今一番自分にしっくりくる、そして目指している「強さ」は、

「迎え入れる」ということなんです。


頑張っている人、疲れちゃった人、話を聞いてほしいって人、
そんな誰もに共感を持って

「お帰り!」って言えること。

多分それが自分なりの「強さ」。

いつも誰かの還る場所になることが
自分がこの世の中に示せる「強さ」ではないかと。

そうありたいと、いつも思っています。

みんつくさんのこと

みんつくさんにお店の情報を載せていただけました
( ´ ▽ ` )ノ

「みんつく」は、

「みん」なで「つく」るつくば子育てポータルサイト
の略称です。

私はままとーんの野島さんからいろいろ教えていただいて
「みんつく」の存在を知りました。


http://www.tsukuba-kodomo.net/index.php?action=pages_view_main&active_action=multidatabase_view_main_detail&content_id=942&multidatabase_id=28&block_id=1598#_1598598



またはこちらから↓

http://www.tsukuba-kodomo.net/


地域の子育て情報、お店の情報などなど満載の
とっても楽しいお役立ちサイトです。

私もすっかり大ファンになりました!

みなさんもぜひご活用ください
(^O^)

リバー・ランズ・スルー・イット

○『リバー・ランズ・スルー・イット』
 (原題:A River Runs Through It)
 (原作邦題:マクリーンの川)
 監督:ロバート・レッドフォード
 出演:ブラッド・ピット
    クレイグ・シェイファー
    トム・スケリット
1992年 アメリカ映画

リバー・ランズ・スルー・イット_convert_20130628133935





最近ちっとも映画館に行けないタガミです
(´;ω;`)



先日近所のレンタル屋さんに行ったとき
たまたま50円均一DAYだったので
久しぶりに何か借りようかな~・・・とその時

・・おっ(・ω・)?!
これはっ

手にとってジャケットを見ただけで
あのマーク・アイシャム作曲のメインテーマが流れてくる。

(時々紀行番組やドキュメンタリーで使用されています。
もし聞いたら、なんとな~く知ってる~という方も多いかもしれません)


そうだ久しぶりにこれを観よう☆


90年代なんて、ついこのあいだみたいな気がしますが
この映画はもう自分のなかで不動のクラシック作品の地位を確立しています。



          *




この作品は、
言わずと知れた世界のブラピ事実上の出世作です。

作中のブラピの輝きっぷりったらスゴイ☆

ブラピ_convert_20130628134103




映画の原作となったのはノーマン・マクリーン著
『マクリーンの川』

ノーマン・マクリーンはシカゴ大学英文学の教授です。
(90年没)

74歳のときに出版された処女作、それがこの『マクリーンの川』です。
家族や故郷との絆を
弟との思い出を軸に描いた自伝的作品として高い評価を受けました。

学生の頃アメリカ文学に凝っていた時期があり、
マクリーンの著書も全部読みました。

原作があまりに美しく素晴らしいものだったので、
これが映画になる、
しかも監督はロバート・レッドフォードだという話を耳にしたとき
すごくドキドキしたことを覚えています。

(そのときはブラピのことを知らなかった)




          *



物語の舞台は1920年代のアメリカ・モンタナ洲ミズーラ。

マクリーン家は
厳格な牧師の父、優しく家庭的な母、
家族思いで秀才の兄、破天荒な性格の弟、の四人家族。

古き良きアメリカの一家族の思い出が綴られていきます。


厳しい父親を内心少し煙たい存在だと思いつつも、
心から尊敬し実直な人生を歩む兄ノーマン。
(クレイグ・シェイファー)

兄として上から教え諭すような姿勢を取りつつも、
陽気で誰にでも好かれる天性の人間力をもつ弟ポール
(ブラッド・ピット)に
ノーマンは密かなコンプレックスを抱いています。

弟ポールは自由人のようでいて
実は誰よりも繊細な心の持ち主。
兄をこころから尊敬しつつも、決してノーマンのようには生きられない自分に
言い知れぬ哀しみを抱いています。

そして父(トム・スケリット)は
そんな兄弟を時に優しく、親として厳しく導き、
ノーマンの迷いや
ポールの非凡な才能を誰よりも理解する一人でした。

そんな男性たちを、母はいつも優しく見守っています。

三人の男たちをつなぐのは「釣り」
そうです、フライフィッシング。

雄大なモンタナの大自然で繰り広げられる美しくも荒々しい釣り風景は
見ているだけで鳥肌がたちます。

モンタナ①_convert_20130628134129


天才的な釣師・弟ポールが技を見せるシーンは、
彼がどれほど神様に愛されているのか
誰もが思い知る超絶美しい場面です。

その美しい描写で、本作は第65回アカデミー賞で撮影賞を受賞しています。

ブラピの釣りシーンは、
部分的に有名な釣師がスタントとして吹き替えをしていますが、
釣竿をゆっくりと振り、川と一体になっていくこのシーンは
ブラピの表情も素晴らしく、
忘れられない奇跡の美しさにあふれています。

映画は原作通り、いえ原作以上に美しい物語となりました。

まるで行間からにじみ出るような
喜び、哀しみ、怒り、やるせなさ、愛が、
スクリーンいっぱいに焼き付けられています。

人の想いというものがこれほど美しく静かに綴られた映画に出会えることは
なかなかないかもしれません。




実はこの作品を観るのはこれで4回目です。

初めて観たときより歳を重ねた実感が
涙腺を緩めているのかもしれません。


若いころ原作を読んだときは、著者の最後の言葉が
うまく理解できませんでした。

感覚としてはよい印象だったのですが、
実感としてはまだ心に染み入ることがなかった。

その後映画を観て、少しそれがわかってきて、

そして今回また観たときは思わず
自分でも驚くほど
号泣してしまいました。



原作を翻訳した訳者の方が、

「A River Runs Through It」の「 It」に込められた思いを考えると、
どうしてもうまい日本語を当てはめることができない。
変わらぬ姿で流れ続ける川にぴったりの語が思いつかない。
と、翻訳の苦労を語っていらっしゃいました。
だから邦題は「マクリーンの川」というタイトルにしたそうです。



「A River Runs Through」(川は流れる)

映画を観終わったとき、胸に湧き上がってきた想いや思い出、きっとそれが
「It」なのだと思います。
「River」(川)がなにをあらわすのか、
「It」(それ)がどんなものなのか、私にもうまく言えないけれど

ラストシーンの川面の輝きに誰もが大切な誰かの顔をいくつも見つけるかもしれません。

「それ」こそが多分「It」。

あなたの「It」を見つけたとき、胸の奥に流れる川の音がきっと聴こえると思います。




映画の最後に流れるノーマンの言葉はこうです

「わたしは川のとりこだ」

県南生涯学習センター

毎週水曜日

土浦駅前にあります茨城県県南生涯学習センターにて
ベビーマッサージの講座を担当しています。
(講座は7/24までです)

4ヶ月くらいからもうすぐ1歳まで
たくさんの赤ちゃんがママやおばあちゃまと一緒に来てくれます。

ママ達は素敵な方ばかり。

赤ちゃんのウェアやタオル類も
カラフルなビタミンカラーが多くって

みんなが集まると
シブイ畳のお部屋がパアッと華やかになって
いつも元気をもらっています!

赤ちゃんもみんなみんな可愛くって
私も毎回楽しいです(*´ω`*)

月齢に合わせて、出来るだけ全員のみなさんに
まんべんなくご指導したいのですが、

なかなか手の回らない時もあって
生徒のみなさんには本当にごめんなさいね。

わからないことがあったら遠慮なくなんでも聞いてくださいね。


皆さんいつも、雨の中駐車場から歩いていただいて
大変だと思います。

毎回短い時間ではありますが、
赤ちゃんとふれあいながら一緒に体を動かして
心身ともにスッキリo(^▽^)oして!

元気にまた次回のレッスンでお会いできたら、
と思っています(*´ω`*)





6月は気温や気圧の変化も激しいので
体調管理も難しい季節です。



けど先週のレッスンの帰り道
こんなに大きなプレゼントが空に!!

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クッキリ綺麗な半円を描いた虹に出会いました
( ´ ▽ ` )ノ


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こんな思いがけない景色に出会えるのも
雨の季節ならでは。

季節なりの楽しみを味わいながら元気に梅雨を乗り切りたいですね☆

7月・営業日のお知らせ

今日もギリギリお天気♫

お洗濯物は乾くでしょうか?!


さて、現在確定している7月の定休日をお知らせいたします。


7日・14日・21日・28日/毎日曜日
15日/祝日
17日・24日/外部講師のため
13日/土曜日



わかりづらくてごめんなさいね(>_<)

どうぞいつでもお気軽に
お電話・メール・LINEなどでお問い合わせください。

ご来店心よりお待ちしております!
(*´ω`*)

古道具②

このたび実家の蔵で見つけたモノのなかに

すごいものがありました!



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↑ ↑ ↑

コレ!
なんだかわかりますか??


ゲームウォッチですっ!!!

うわぁ~懐かしい~(^O^)

今にして思えば、
ゲームとデジタル時計が合体したというだけのものですが、
発売当時はすごい人気で大騒ぎでした。

今のDSやWiiみたくソフトをかえて遊ぶものではなく、
買ったらそのゲーム「だけ」しか遊べません。

でも子供も大人も、みんなが喜んで遊んでいました。





「これなぁに?」

と、息子がダンボールの中から見つけて

「まぁさか~動かないだろ~」

と思いながら、とりあえず電池を入れてみると・・・



ヽ(・∀・)ノ



ヽ(・∀・)ノ



ヽ(・∀・)ノ



動いた!!!

バリバリ現役だっ!



これは、私が相当小さい頃に
ねだりにねだって買ってもらったものです。
確か。

実はワタシ、ゲームがニガテ(>_<)
まともにできるのはテトリスぐらいなもんです。

持ってる電子系のゲームは多分このガンダムのゲームウォッチだけだと思います。

兄姉の誰もがあまりゲームにはまらず、
ガンプラか読書か外遊びばっかだった子供時代。

ファミコンも持ってませんでした。
友達の家で遊ぶことはあっても、やっぱりゲームはニガテ。

それでも少しは流行りものへの憧れがあったのか、
ティッシュの空き箱とか苺のパックとか使って
「ファミコンっぽいモノ」(?)
を作って空想遊びをしていたそうです(笑)



そんな私がなぜゲームウォッチを買ったんか!?

それはやっぱり、
ガンダムというキャラクターへのあこがれと、
ガンプラに触らせてくれない兄への対抗意識でしょうね~。




さてこのゲームウォッチ、
念のためおもちゃ屋さんで見てもらったところ、
どこも壊れていないどころか

「お客さんっ、ハンパなく保存状態良好ですよ!コレ売る気があれば多分売れますよ!?」

と、店員さんにビックリされ、私もビックリ(๑≧౪≦)





で、早速遊んでみる。

最初ちょっと使い方が思い出せなくてオロオロしましたが、
少しやってみたらカンが戻ってきた。

あれ?なんか思いがけなく楽しいんじゃない?!


結局、ピュンピュン飛び回るザク、ドム、ジオング、ビグザムといった人気MSを
ガンダムがビームライフルでどんどん撃ち落としてスコアを競う
というだけの単純なゲームですが、

単純なだけに
テトリス的な無我の境地にいけそうなゲーム。

テトリスは元々、知能教育や軍事訓練用に開発された知育実験プログラムだと言われています。

どうりでテトリスは
やってるうちに妙に頭が冴えてくるゲームだと思った。

このガンダムのゲームウォッチも、昔ながらの単純な操作と
ほぼエンドレスに打ち落とすだけ、というシンプルさが
かえってたまらない。




「ねぇ おかあさん、次ボクに貸して」

と、何度もからまってくる息子を無視して、

うん、あと一回な。
うん、もう少し。
うん、ちょっと黙ってて。

そう繰り返す私に、ついに昨日!
家族からカミナリが落ちました!(T ^ T)



「親なんだから、いいかげん貸してあげなさい!!」


・・・こ、こんな情けない言葉、久しぶりに聞いたよ~
(><)

古道具①

今日は爽やかなお天気ですね!

こんな日は心なしかいつもより体調が良いような気がします。



さて、知る人ぞ知る
私は古いモノが大好き(*^_^*)

蚤の市も好きですし、目黒の家具通りをぶらぶらするのも
好きです。

骨董通りや市場では
ピッカピカの新品よりも、一見ボロっちいモノの方が
キャッ!(*≧∀≦*)
驚くほどお高い!
ということもあったりして。



作られてからまだ100年経っていないものはアンティークではなく
コレクタブルズと言いますが、

これは結構お手頃なものも多いので
(ファイヤーキングの食器とか)
わりとちょこちょこ買っています。



けどどんな市場やお店よりも好きなのは実家の庭にある蔵。

いろんな掘り出し物があって楽しい。

ひんやりとして埃っぽい蔵の中にいると、
なぜだか落ち着きます。

おじいちゃんの蔵書がズラッ~っと出てきたり。

自分が子供の頃使っていたおもちゃや乗り物が出てきたり。
(これはほとんどお店に持ってきてあります)

おばあちゃんやひいおばあちゃんが使っていた食器や家具を見つけて、
それを磨いて日常使いするのが
一番大好き(*´ω`*)





今回お店を作るにあたり、家で使っているものを持ち込んだり、
もちろん新品もたくさん買いましたが、

やっぱり蔵から持ち出した古い古い家具類の存在感が
たまらない。

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この棚は、おばあちゃんが台所で使っていたもの。

洗って磨いて、壊れた部分を丁寧に補修して
オイルなどの薬品関係を入れて使っています。





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こっちは、小さめの箪笥。

かなり磨いてここまでキレイになりました。
お店の入口のディスプレイとして使用しています。

店内には北欧風の家具もたくさんありますが、
以前も書いたように、
明治・大正・昭和といった古い時代の家具は
なぜか北欧のテイストと妙にマッチするような感じがします。


雨の多いこの季節

お店の中で

ジャズやボサノバをBGMに古い家具に囲まれて
ぽケーっとコーヒーを飲むひと時が本当に大好きです。


開店して約2ヶ月。

このお店が
だんだんと自分の部屋よりもくつろげる場所になってきました。


お越しいただくみなさまも、
どうぞのんびりとやすらぎのひとときをお過ごしいただけますように
(´ω`)

ゆめのおうち

お店に置くソファを買いました。

先週末に大きな箱で届きまして、
どのくらい大きいか、というと
大人が3人並んで入れるくらい。

つぶして縛ろうと思い、ハサミを探しているスキに

なんとっ




住まれてしまいました( ̄◇ ̄;)

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短時間に少しずつカスタムされてゆき

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なんだか快適そうだな

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しかも、食料貯蔵庫まで増築されている

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・・・え?( ̄▽ ̄;)
コレどうっすりゃいいの??



嬉々としておうち作りに励む息子。

なんだか悪くて、取り壊しにかかれない。

なかで本を読んだり、お菓子を食べたり、お昼寝したり。
満喫してる、息子。


お客さんはみなさんとっても優しくて、
ものすごくジャマなのに

「いいんですよ~」

と、言ってくださる。
ホントにすみませんm(__)m




苦々しく思いながらも、
そういえば、自分にもこんな経験あったなぁ~
と、ふと思いだしました。

布団のなかで、押し入れのなかで、狭いクローゼットのなかで、
そして、こんなふうに大きな箱のなかで

ひとりの世界を満喫したことが確かにあります。

ただの箱が
「キャプテンハーロック」のアルカディア号になったり、
「ガンダム」のホワイトベースになったり、
竜巻でオズまで吹き飛ばされたドロシーの小さなおうちになったり・・

一人で自由に(そして真剣に)
独自の世界を作っていたことが、確かにあった気がします。

大人から見ればただの小暗くて狭い空間でしょうが、
子供にしてみれば多分
そこに独自の宇宙があるのでしょう。

そんな宇宙で夢見たことが、もしかしたらその後の人生を生き抜く
何かしらの原動力になるのでしょうか。

記憶以前の、もっと深い場所で眠る力となって、
いつか大人になったとき自分を助けてくれるのかもしれません。

ある程度の年齢までは、
こんな何気ない空間が
子供にとっての夢のゆりかごなのかもしれませんね。




なぁ~んつって!
理解を示して良い親っぽい私ですが、
残念ながらジャマはジャマ!
ここは仕事場!

近日中に撤去確実です。
そう、取り壊しではなく撤去。
(妥協案)

取りあえず自宅に運ぶことにしました~
( ̄▽ ̄)

愛しの苔だま

苔だまに はまりました
(๑≧౪≦)

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お店に置いてある様々な植物を、よく褒めていただきます。



「この植木はどこで買ったの?」

「この鉢カバーはどこのものですか」


ありがとうございます。

私がよく行くお気に入りの園芸店はこちら。
ほとんどの植木はこのお店で買っています。

イーアスつくばの敷地内にある『with Garden』
http://withgarden.sakataengei.co.jp/

と、その本店である坂田園芸さん。

『with Garden』の方は建物も雰囲気があってスタッフさんも明るい方ばかり
(^O^)
CMの撮影で使われたりもする素敵な場所です。



そこで先日「苔だま」に出会ってしまいました。


丸く加工したような苔に、様々なつる植物などが絡めてあり、
霧吹きでシュッとひとふきすると
それはもう美しい水滴が・・・。

手のひらサイズの小宇宙を完全に愛してしまいました
(*´ω`*)

もぅ20~30分はみてる。

アリの巣以来のはまりモノ。
(みなさまにご報告が遅れましたが、アリの巣観察キットは先週無事に終了いたしました。
アリさんたちはみんな元気に庭へ放たれました
ありがとうアリさん)


苔それ自体はもともと結構好きだったので
家にいくつかありますが、
こんなに美しい形のモノは持っていませんでした。

『with Garden』では、500円くらいのものから
各種苔だまが揃っていて、
きっとまた近いうちに買いに行っちゃうと思います!




          *




・・・と、いう話を先日友人にしたところ

「あ~、タガミちゃんついに苔ガール行っちゃったかぁ」


こっ、苔ガール!???
( ̄◇ ̄;)

なんじゃソレ!?





望遠鏡をのぞけば

「宇宙(ソラ)ガール」



古本街を闊歩すれば

「古書ガール」



「山ガール」「森ガール」そして

・・・「苔ガール」( 」´0`)」


う~ん・・(ーー;)
ガールの繁殖が止まりませんな!!

次はどんなガールが生まれるんでしょう?
楽しみですね(*´ω`*)




          *




仕事柄、握力の維持に気を使っています。

肩や背中、太もも、といった体の大きなパーツを施術する際、
出来るだけ左右の力加減を均等に筋肉まで届けたい。

けれどどうしても利き手の方が力入っちゃうんですよね。

なので、両手の握力を均等にすべく
いつもこれを持ち歩いています。

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ハンドグリップ!(25kg)

暇さえあればカシャカシャ握ってます(^q^)



先日、都内で友人と待ち合わせしました。

ちょっと遅れるから、との連絡がありましたので、
近くのスタバに移動。

待ってるあいだ右手にコーヒー
左手にはハンドグリップ

カシャカシャカシャカシャ


結構キメキメのスタイルで出かけましたので、
悪目立ちしたみたい。

やってきた友人に
「マジで恥ずかしい」と言われてしまいました
\(//∇//)\


私「グリップ・ガールとかさぁ・・」

友「いや、絶対流行らないから」


あっ、そ、そう(´ω`)
だよね。

小学校でソフトヨガ

みなんさんこんにちは(^ω^)

昨日・今日と、ちょっぴり肌寒い日が続いていますね。
風邪をひかないようにどうぞお気を付けください。


さて先日6/12(水)
土浦市にある真鍋小学校というところで、
お母さん方にソフトヨガの指導をする機会がありました。

真鍋小学校はとても歴史のある美しい学校です。
特に校庭に植樹された桜が全国的に有名です。

毎年TVの取材もたくさん訪れるんですよ(^O^)

http://www.tsuchiura.ed.jp/~manabe/sakura/sakura.htm



子供たちも礼儀正しくって、とっても元気!
お会いしたお母さんたちも、明るくて前向きな方たちばかり。
先生方も優しくていらっしゃいました。

そんなお母さんたちと約2時間、おもいッきり体を動かしました。

ソフトヨガは、ヨガの基本的な動作とストレッチを組み合わせたもので、
普段あまり体を動かさない方でも気持ちよく汗をかくことができます。

体のどこに、どんなふうに効いているのか
きちんと理解しながら動かすことで、
効果的に体を温めることができます。

ちょっぴりイタ気持ちいい☆⌒(>。≪)
そんなところまで体を大きく伸ばすことは、
ほんとうに気持ちの良いものです!!



いつも赤ちゃんや女性のボディケアをしていますが、
直接のケアだけでなく、こうしてたくさんの人たちと一緒に
体を動かす機会が、私は大好きです(*゚∀゚*)


さて、私のオススメはズバリ

ラジオ体操です!!☆!!

今から約85年前に誕生したラジオ体操は、世界的にも完璧である、と認められる
実はスゴイ体操なんです。

昨年あたりからたくさんDVDや書籍も発売されて話題です。

第一・第二ともに3分程度で
「誰でも」「どこでも」「無料で」健康になれる
計算しつくされた究極の体操。

続けることにより健康で疲れにくい体を作ることできます。

真面目にしっかり行うことで、汗びっしょりになります。

じわじわと暑くなってきた今日このごろ、
ストレッチとラジオ体操で夏に負けない体作りをしませんか?
( ´ ▽ ` )ノ

オオカミの護符

○『オオカミの護符』
 小倉美惠子/著
 新潮社 刊
 定価:1500円+税
(ISBN:978-4-10-331691-6)

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わたし、山登りが大好きなんです。

学生時代はワンゲル同好会に入って、時間さえあれば
仲間と一緒に山ばっか登ってました。
(スキーも含む!)

バイト代のほとんどが、登山と本代に消えていきました
(/ω\)

山が私に教えてくれたのは、アウトドア的な楽しみだけではありません。

自然のなかに飛び込むことで知った
驚き、発見、初めて知る畏れ・・。

そんな山へのあこがれは、
いつしか民俗学的探究心へと発展していくことになるのです。



          *



あまりに個人的なことなので割愛いたしますが、
もう長いこと・・・そうだな四半世紀くらいの間
私は「あること」についてかなり深く考えていました。

考えてもまったくわからなくて、
調べることにも限界があって、
かと言って捨て去ることもできず、
ならば疑問は疑問のまま、しばらく寝かせてみようかな

そんな思いで日々を過ごしてきました。




           *




さて先日のこと。

ふらりと入った書店で、ふと目に止まったのがこの一冊。
民俗学の棚に、ひっそりと陳列されていたこのタイトルに
私は釘付けになりました。

胸の奥の深いところに ずっと眠っていた
「ある思い」が目を覚ましたような気がしました。



           *
 


この本は、
ひとりの女性が自宅の一角にある土蔵で「あるもの」を見つけたことから始まるドキュメンタリーです。

それは

護符_convert_20130621164836

コレ



「この御札はいったいなんだろう?」

この素朴なひとつの疑問が、
世にも美しく貴重な旅の記録を生み出すことになります。

旅の始まりは
神奈川県川崎市宮前区土橋。



日本の近代化に伴い約7000世帯もの住民を抱えるほどに発展した川崎市。
今や首都圏の「住みたい町」トップテン圏内に挙げられる人気エリアとなりました。

土橋は元々50戸あまりの寒村でした。
著者である小倉美惠子さんは、この地で生まれ育ちました。


小倉さんは「オイヌさま」と称されるこの御札の正体を探るうち、
これは祖先の魂を追いかける旅になる、と直感します。

小倉さんの熱意が磁力となって、
たくさんの協力者に恵まれたこの旅は
民俗学的にも大変貴重な記録を残す結果となりました。

山岳信仰というものの源流、古代から連綿と続く人間の営み、
その真実を理解する鍵がこの
「おイヌさま」の御札にありました。

見たこともない古代~近現代までの風景、
会ったこともないご先祖さま

本書には
古いものへの思いが
深い愛情と尊敬の念を持って描かれています。

それは
郷愁を呼び覚ますことにとどまらず、
未来をも左右する大きなうねりとなって胸に迫ってきます。

宗教的な信仰ではなく、自然と静かに頭を垂れるような気持ちで
生きるために生まれた「信仰」というものが
この本には満ちあふれています。

その記録は本書と並行して映像作品としても形を成しました。

映像の方は私もまだ見ていないので、近いうちにぜひ入手したく思っています。




          *





川崎やその周辺、多摩地区あたりは、
子供の頃から私にとってもなじみのエリアです。

親戚が住んでいるということや、
奥多摩・丹沢あたりにアタックを賭けるときに通るということもあり、
そんな理由もあってか
自然と足を向けることが多い土地でした。

けれども、単純に好きというだけでなく、
ある種の「畏れ」を感じることもよくありました。

川崎は
考えてみればなんとも独特な場所です。
都内と山岳地帯の境目のような。
街でも山でもない、そんな中間地点的な感覚が昔からあります。

その疑問ともつかない独特の感じ、その理由が
この本を読んでよくわかりました。

「還りたい未来」と、この本を評した方がいらっしゃいます。
その言葉がまさにピッタリ。

読んでるとき、私はずっとドキドキして
いろんな思いが氷解していくのとともに胸があたたかな「なにか」でいっぱいになりました。

永いこと胸の奥にあった「あること」は
新しく生まれた「なにか」として心地よい居場所を見つけ、
私の一部となりました。


強く求めて頭がいっぱいだった時ではなく、
「いま」だからこそ理解できることがあったのでしょう。

ほんとに良い本を見つけたなぁ、と思っていたけれど
きっと本の方が私を見つけてくれたのかもしれません。

そんな幸せな出会いが誰にでもきっとあると思います。

これまで読んだ本のベスト3に入る良書でした(^ω^)







もっかい!

○『もっかい!』
 (原題:AGAIN!)

 エミリー・グラヴェット/さく
 福本友美子/やく
 フレーベル館 刊
 定価:1200円+税
 (ISBN:978-4-577-04006-5)

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 とってもユニークな一冊!

私も初めて出会うタイプの絵本です( ^∀^)


         *


そろそろ、おやすみのじかんです。

赤ちゃんドラゴンのセドリックは、今日もおやすみ前の楽しい絵本タイム。
優しいママドラゴンがお話を読んで聞かせてくれます。

なかでもお気に入りなのは、自分と同じ名前の主人公が大活躍する冒険譚。
読み終えると、セドリックがきまって言うひとこと、それは


「もっかい?」

・・・ママ、ガビ~ン(+o+)



もう一度読み終えました。
けれどもやっぱり

「もっかい?」

・・・ママ、げんなり(-_-;)



だんだん読み方も適当に。
それでもめげずに

「もっかい?」

・・・ママ、もうムリ(うとうと)




お話はぐだぐだ気味に。
ママは眠くてもぅ死にそう。

それでも

「もっかい?」

・・・ママ、ついに反応なし(グーグー)



「もっかい?」・・ん?ママどした?「もっかい?」

セッドリックが何度お願いしても、ママはもう限界です。
それでもしつこく 「もっかい!もっかい!もっかい!!」

そして・・・!?



         *



絵本の裏表紙は、無残に焼け焦げております。
何かで焼かれたような、大きな穴が・・。
((((;゚Д゚))))


原因は?どうしてこんなことになっちゃったの??



         *



作者のエミリー・グラヴェットはイギリスのブライトン生まれ。
はじめての作品である『オオカミ』で、
ケイト・グリーナウェイ賞を受賞しました。

同賞はイギリスでもっとも優れた絵本作家に贈られるもの。
エミリーはその後もユニークな絵本を制作し、常に高い評価を得ています。


この『もっかい!』も、やわらかなタッチで描かれた
とっても可愛らしい作品。

けれども、よ~く見てみると、
エミリーらしいユーモアがさりげなく散りばめられていて
何度読んでも笑えます!
( ^∀^)


読んでるこちらはもう疲れて眠くて限界スレスレ。
なのに子どもは何度でもお話をせがんでくる。

この「あるある」感が、我々ママ層の心をくすぐります(笑)


かつて
うちの息子もこの絵本が大好きで、
この『もっかい!』をエンドレスに読むという、
鏡のなかの鏡をのぞき込むような
恐怖のスパイラルから逃れられなくなりました。


みなさんもどうぞお気をつけて!!

出張ベビマ

さて、
すでにご利用いただいている方もたくさんいらっしゃる

「出張ベビマ」


その名のとおりご自宅へわたくしがお伺いするという
スタイルのベビーマッサージです。

これは『福豆堂』ができる以前から行なっているサービスです。




          *




「や~こんだけお尻がデッカけりゃきっと安産だよ~」

と、散々言われ続けていたワタシ(+o+)

期待に反して思い切り難産となりました(;>_<;)

産後しばらくは、動く気力もなく
(つか動けないし)

動けるようになってもいつもグッタリしていて
とにかく毎日泣いてました。

体の自由は効かないし、気持ちもふさいで、
なんとなく誰かに相談したいと思っても
上手く言えず・・。

私をよく知る人から言わせれば、意外かと思われますが、
おそらく
いくらか産後うつ気味だったのかもしれません。

そこへもって子どもの夜泣き、ぐずり、授乳。


もちろん、子どもを持った喜びや愛おしさは
あふれんばかりにありましたが、

はじめは楽しく外出したりとか、まったく出来ませんでした。

健康だけが取り柄のような自分でしたから、
心身ともに疲れはてた自分自身に対して
ショックでショックで。

いつもどこか不安でたまらなかったことを
今でもよく覚えています。




          *




「可愛いベビーのためになにかしてあげたい」

「人とも触れ合いたい」

「自分自身も健康でありたい」


そうは思っていても、ママはなかなか思い通りに外出できないこともあります。

私のように、とまではいかなくても
きっとどんなお母さんでも赤ちゃん連れでの外出が億劫なときがあると思います。

もちろん、きちんと身支度を整えて
赤ちゃんと一緒に外へでることで、結構なんとか元気になってしまうこともあります。

外出ついでにお買い物したり、友達と会ったり、
赤ちゃんの状態さえ良好であれば
カフェでお茶してみたり。

外へでることの利点はいっぱいあります!( ^∀^)


でも、
どうしても億劫な日ももちろんあるわけです。

出られないご事情のある方もいらっしゃいます。


そんな時はどうぞ『福豆堂』までご連絡ください。

自分の経験や、周りのお母さんたちのご要望を受けまして、
「出張ベビマ」は誕生しました。


なによりマッサージは初めてという赤ちゃんでも、
自宅ならとてもリラックスしていることが利点です。




          *




え、でも先生が来るんじゃお掃除しないとダメじゃん

人が家に入ってくるのは結構面倒


などなど、ママならではの細かなお悩み等もあるかと思いますが、
そこはほれ、同じ主婦同士。

私はお客さまではありません。

だから、どうぞ、普段通りのスタイルでお家にいてください。

パジャマ上等(笑)
ノーメイク当たり前!

赤ちゃんと過ごす休日のひとときに、
そっとおじゃまするだけですので!(´∀`*)


個人でももちろん、ご近所のママたちの集いのひとときに
ベビマを企画いただいても大丈夫です。

「今回は○○さんのお家で!」

といった感じで、いつも集まるママグループのおしゃべりに、
ちょこんと加わって
3~4人の皆さんとベビーマッサージをするということもしばしばです。

「ママ友も含めて外から人が来ることで、お掃除に張り合いが出るようになりました」

という方もいらっしゃいます。




          *





料金はお店と同じ1000円を頂戴しております。

よほどの遠方でない限り、交通費は必要ありません。
(遠方の方の場合、事前に交通費をご負担いただくことをご相談いたします)



時間は約1時間です。

施術可能なメニューは、

○ベビーマッサージ(ママのストレッチ込み)/1時間 1000円

○ハンドケア(手の平から肘までをアロマオイルで、肩・首・腕・頭・背中はオイルを付けずにケア)
  /20分~1時間をご希望に応じて  2000円~


上記の二つです。





          *





先日家族から言われて、ふと気づいたことがあります。

大好きだった母方のおばあちゃんは看護師でした。
(当時は看護婦、でしたが)

戦争でおじいちゃんを亡くしたおばあちゃんは、
戦後職業婦人として、日夜看護活動に従事していました。

晩年は保健婦として産後のお母さんの体調チェックと
赤ちゃんの股関節健診を専門としていました。

重くて真っ黒な医療カバンを片手に、
たくさんのお家を訪問していたおばあちゃん。

5~6歳になると私も一緒についてまわるようになりました。

はじめは
お手伝いがてらもらえるお小遣いやアイスの魅力に惹かれていた私でしたが、
次第におばあちゃんのお仕事が間近で見られる喜び、
そして
たくさんのお母さんの笑顔に出会えることに
やりがいを感じるようになってきました。

重いカバンを引きずりながら
おばあちゃんと歩いた住宅街の光を
今でもはっきりと思いだせます。

子どもの頃の懐かしい思い出です。




「結局のところ、ばあちゃんと同じよ~なことやってんなぁ」

と周囲に言われて、ビックリしました(;゚Д゚)!


不思議なものですね。
血なんですかね。


私は医者でも看護師でもないけれど、
こうしてたくさんの人たちの健康に深くタッチしているのだと思うと、
身が引き締まる思いです。

プロとして恥ずかしくない、受けて下さる方々の期待以上の仕事を
これからもしていきたいと思っています。





          *





さてさて、
ちょっとイイ話にそれちゃいましたが(笑)

お一人でも、またお友達と一緒でも
どうぞお気軽にこの

「出張ベビマ」をご利用ください( ^∀^)

ご予約・ご質問等は、お電話かメール(LINEでもOKです)にて
お気軽にどうぞ!!


というわけでして、出張のご依頼を受けると

「ただいま何時~何時まで出張中です」

という札が入口に出まして、その間お店はいったんお休みとなります!
ご了承ください!


もしお越しいただく際には、
お手数でもお電話等で

「ところで ひろちゃん今日いるの!?」(笑)

とお問い合わせの上お出かけくださると大変ありがたいです。


どうぞよろしくお願いいたします!




扇風機

毎日少しずつ夏が近づいてまいりましたね。

すでに真夏のような暑さの日もあれば、
どんより曇空 だけど湿度すごいぞ、
みたいな日もあって・・。

毎日あまりに温度湿度がビミョーなので、
なにげに身体が疲れますよね
Y(>_<、)Y

「こりゃたまらん!」

という暑さになるまでは、できるだけ冷房に頼りたくはなく、
かといって窓を開け放してもじわじわ暑い。

そこで!

扇風機を買ってきました!

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首ふったり、風量の微調整などといった
器用なことはできない子ですが、

(首の角度だけはかえられます)

このスチームパンクアートっぽい作りが
とってもツボに入りました(^ω^)


店内にプオ~ンと風が起こり、
かすかな機械音とあいまって涼しい~ぃです♪



・・え?

アレですか??

もちろんスイッチ入れてすぐにやりましたよ!

アレでしょ?

扇風機に向かって
「ああああ~あぁぁぁ」って言うやつ。

楽しいですよね~っ( ^∀^)

なちゅらるブログ

みなさんこんにちは(^ω^)

梅雨の晴れ間に速攻お洗濯物を干しました
タガミです!

乾燥機にかけられないものなどは、
どうかどうか今日一日で乾ききってほしいものデス。




さてさて、先日取材に来てくださった「ままとーん」さんで
大変ありがたいことにお店の紹介をしていただきました
(#^.^#)



よろしければどうぞこちらをご覧ください。


http://mamatone.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=472&comment_flag=1&block_id=39#_39



携帯サイトはこちらからご覧ください。
「なちゅらるブログ」の6/15に掲載されています。

http://mamatone.org/?pcviewer_flag=1&nc_session_mamatone=hdi8bmr8lgu74ua2crkfmkfkn0




「なちゅらるブログ」という
ままとーんスタッフのみなさんが書いているブログがあり、そこで紹介いただいたのですが、

このブログ、
とっても面白いんです!

おもしろいだけでなく、子育て世代にはたまらない
地元情報やお出かけ情報が満載で、
すごくためになるブログなんです。

私もずっと大ファンで、いつも読ませていただいております。

自分と同じような立場の
いろいろなお母さん達が、



「こんなところに行ってきたよ!」

「こんなことあったよ!」

「そんな時はこんなのどう?」



といった感じで、お役立ち情報を楽しい記事にしてまとめてくださっています。


ご興味を持っていただけましたら、ぜひ過去の記事にもアクセスしてみてください。

家事のあいまにホッと一息、きっとお楽しみいただけると思います!
(´∀`*)



Space Oddity

今日は6月9日

ロックの日じゃぁないか!
(`ω´)

では最近わたしが気になった音楽ネタを少々・・。



          *



5月の中ごろ、
宇宙からのちょと印象的な映像が公開されました。

カナダ人宇宙飛行士のクリス・ハドフィールドさんが
国際宇宙ステーション(ISS)の船内で
クラシックギターを片手に歌うその姿が、
ミュージックビデオ風に編集されました。

それをNASAがYouTubeで公開したのです。



宇宙空間に5ヶ月も滞在していたクリスさん。

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地球へ戻る前に

「地球上の天才=デヴィッド・ボウイに敬意を表して」

宇宙に別れを告げる際に行なったというこのパフォーマンスは、
世界中で話題となりました。



地上で録音した音源に自身の歌とギターを重ね、
ISSから見える地球の映像なども交えた仕上がりとなっています。


シンプルなギターの音色と
クリスさんの素朴でまっすぐな歌声が
宇宙空間の映像とリンクしてとっても印象深い映像です。


曲は
英ロック歌手デヴィッド・ボウイの名曲

『Space Oddity 』(宇宙の不思議)


歌詞の一部が、ISSから地球に帰還する内容に替えられていて
おもしろいですよ
(^ω^)
 

私は先月からしばらくの間、かなりクセになって
何度も何度も視聴しました♪



YouTubeの画像はこちらからどうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=KaOC9danxNo&feature=player_embedded#!




          *



ちなみにデヴィッド・ボウイ
今年で66歳!!《゚Д゚》

カッコよすぎるんですけど・・☆

ままとーんさん

今日は朝から
とっても素敵なお客さまがいらっしゃいました
(n‘∀‘)η


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じゃん!

NPO法人ままとーん代表の野島さんです。

アースカラーの優しいコーディネートが似合う、
本当に素敵な方でした。


野島さんは、
優しくて、きっぱりとしていて、絵本のこともたくさん知っていらして、
いつまでもお話していたいような、
そんなお人柄の女性(#^.^#)


今回はお店の取材をかねて来ていただきましたが、
ぜひまたゆっくりとたくさんお話したいと思いました。



私も、息子がまだ赤ん坊~未就学児だったころ、
『ままとーん』の冊子片手に
いろいろな場所へ行きました。

子育て世代の働くお母さんの、強~い味方、
それが ままとーんです!

ままとーんについては、どうぞこちらをご参考ください。

http://mamatone.org/



          *      




で、昨年からいろいろお話を伺ったりして
野島さんにはお世話になっていました。

そのご縁を頼りに、

このたびお店を作ったよ!

ということを、ままとーんの冊子に載せてみたいのですが・・

と、先日図々しくご相談してみたところ、



なっなんと取材に来てくださるとのお申し出を頂きました
ヽ(*´∀`)ノ

しかも、ラヂオつくばさんでトークも流してくださるとのこと!
(;゚Д゚)!


コミュニティラジオには、前々から興味がありましたので、
すっごい嬉しい&光栄です☆







して、野島さんの類いまれなる行動力により、
あれよあれよとお話が進んでいきました。




FM84.2で放送されているラヂオつくばについては、
どうぞこちらをご覧ください。

http://radio-tsukuba.net/


ラジオが入りずらい、または聞くことができないという方は、
こちらのサイマルラジオをご利用いただけましたらと思います。


http://radio-tsukuba.net/modules/tinyd0/index.php?id=21

今回 野島さんに教えていただくまでまったく知りませんでしたが、
このサイマルラジオを使うと、
全国北は北海道南は九州・沖縄まで、
様々な都道府県のコミュニティラジオを聴くことが出来るそうですね。

私もこれからどんどん活用して、
ラジオライフを充実させて行きたいと思っています。




さてさてみなさま、
もしお時間がございましたら、
6/10(月)放送予定の番組(15分程度)をお聴きいただけると嬉しいです
(#^.^#)

地域に嬉しいローカル情報も満載とのことですので、
私も楽しみにしています。


優しい野島さんのリードにお任せしつつ、
めっちゃ目が泳いだ状態でインタビューにお答えしました私・・。

ソフトな茨弁と
少しすかした標準語の混じった
しどろもどろのお話となっております(笑)



          * 




野島さん、今日はお忙しいなか遠くまでお越しいただき
本当にありがとうございました。

結構カンケイのない話でたくさん引っ張ってしまい、
ゴメンナサイネ(^。^;)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

こんなところです

「場所がすぐにわかるように外観の写真をアップしてください」

とのご意見をいただきました
(n‘∀‘)η

ですよね?! うっかりしてました!





場所は国道125号線沿い ダイハツの前

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青い壁とオリーブの木が目印です

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植木鉢がたくさんあります

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お店の真ん前、ビルの屋根に
ツバメが巣を作りました。

毎日よく眺めていますが、可愛らしいです
(#^.^#)

もともとは事務所として使われていた空き店舗を
利用させてもらっているので、

外観はわりとそっけないです('∀`)

今後少しずつもっと手を入れて
できれば屋根をつけたり
もっふもふのグリーンを茂らせてみたりしたいと思っています
(^ω^)

計画的にグリーンを増やすために、
先日よく行く園芸屋さんへ相談に行きました。

今後もいろいろとアドバイスをもらって
お店を作って行きたいと思います。





さて、お店の中はこんな風です


入口はこんな感じです

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受付です
時間のある日はここで本を読んでいます。

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絵本や雑貨がありまして

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ベビーマッサージのコーナーがあり

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こちらは大人の方の施術スペースです

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ちなみにお隣は地元でも老舗の中華料理店
「将来軒」です。

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私もよく食べに行きます。
美味しいですよ~( ^∀^)



こんな感じのお店です。
遊びに来てくださいね(^ω^)

ピーター先生のこと

みなさんこんにちは( ^∀^)

先日のオーストラリア戦、ドキドキしましたねー!
後半に本田のPKが決まったときは、
テレビの前で

「うぉぉぉぉ~!!!」

と家族で叫んでしまいました!


みなさんもご覧になりましたか?


ご近所からも同じ瞬間、同じよ~な声が聞こえてきたので、
あの瞬間、
ほんとにたくさんの人たちがサッカーを見ていたのね、と
ちょっぴり感動してしまいました。


来年のワールドカップに向けて、早速

Tシャツを買いに走ろうと思います!
ヽ(*´∀`)ノ




       ***




さて、私もお世話になっているベビーマッサージ協会より
公認講師の皆様へ、ということで
とあるお知らせをいただきました。


ベビーマッサージ協会についてはこちらをご参考ください。
http://www.babymassage.jp/



ベビーマッサージ協会が今年2013年で設立10周年を迎えるにあたり、
チャリティーイベントを開催することが決まりました。



そこで、久しぶりに来日いただく予定のピーター先生より、
ご提案がありました。

「私ができることで発達の遅いお子様とご家族のために
少しでもお役に立つことが出来れば是非開催をしましょう」


「Developmental Delay』発達の遅いお子様とご家族様を対象とし
ピーター先生がプライベートにアドバイスをさせて頂く機会を設けます。




理学療法士であるピーター先生は、
お仕事の一環として
発達に困難を抱えるお子さまを対象としたマッサージや、
ご家族へのアドバイスを長年にわたり行なってきました。

先生がなさっていらした運動やマッサージの様子は下記のyoutube動画でご覧頂けます。

もしご興味が有りましたらぜひご覧ください。



ピーター先生とマックス君ストーリー動画
http://www.youtube.com/watch?v=J5SNEFf9R8c

その他のピーター先生の動画
http://www.youtube.com/watch?v=degjmwJpRZs

http://www.youtube.com/watch?v=CS3GZRgDpz8

http://www.youtube.com/watch?v=1ADSf23BGLo





≪チャリティー(無料)の詳細≫

○日時
2013年8月15日(木)
午前10時より午後3時30分(お昼休憩12時より13時予定)

お一人(一ご家族)様、20分ほどの予定です。

会場はおそらく東京都内になります。
(自由が丘か増上寺かと思います)
詳しくわかり次第お知らせいたします。

○参加申込方法

①【お申込者氏名】【お申込者携帯電話番号】【お申込者ご住所】
②【ご参加者保護者氏名】【ご参加者保護者携帯電話番号】【ご参加者保護者ご住所】
③【ご参加者本人氏名】【年齢・月齢】【性別】【症状】【アドバイスを受けたい内容】



上記をご記入の上、2013年7月31日(水)17:00までに
直接ベビーマッサージ協会までお申し込みください。

協会メールアドレスはこちら
info@babymassage.jp



お申し込みにあたり、
ご質問やご心配等ございましたら、
どうぞお気軽に『福豆堂』田上までご連絡ください。

ご相談いただけましたら、お力になれることもたくさんあるかと思います。

お申し込み頂きました場合、協会より詳細をご本人様にご連絡させて頂きます。

尚、プライバシー等の問題の為、チャリティーイベント当日の見学のご希望などは
承る事ができません。

大変恐れ入りますが、
ご参加者とご紹介者のみでのプライベートなお時間とさせて頂きます。



          *



ピーター先生って、とっても不思議な方です。

どんなに泣いてる赤ちゃんでも、先生に抱っこされると

「?」

って顔をしてだいたいすぐに泣きやんでしまうんです
(゜∀。)



優しくて、力強くて、どんな質問にもアドバイスが的確で、
本当に

仏様かっ?!(#゚Д゚)

という風の素敵なおじぃちゃまです
(#^.^#)

現在はバリ島にお住まいとのことですが、
ラフななかにもやっぱり英国紳士!
いつお会いしてもダンディなナリです(#^.^#)




みなさまが
健康で素敵な日々をお過ごし頂けますように
ピーター先生とともに私も心より願っております。


             

アリのす観察キット

果たしてこれを「絵本」のカテゴリーに入れてもいいのだろうか??

と、悩むところではありますが。

書店でも子供のコーナーにあるし、実際子供が喜ぶものだし、
(しかし世の中には子供並みに喜ぶ大人もいるかと思いますが!)

というかなり安直な理由で
「絵本」にカテゴライズさせていただきます!







○『アリのす観察キット』

定価:1500円+税
 学研教育出版 刊
 (ISBN:9784057503417)

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すごいぞ Gakken!!


生き物大好き親子。

アリはやっぱ基本中の基本(・∀・)

ありはまた子供の頃から私の人生の師匠でもあります。




          *




部分的にまんまと私の影響を受けた息子

「アリさんのおうちは、どぅなってるのぉ~?」




だよね だよね 気になるよね。

・・・で、この夢のようなキットを購入。

アリさん投入3日目にして、





はいっ どーん!


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どうですか~、すごい要塞できちゃってるでしょ?!




アリさんのプライベートライフをずばりライブで見られるという
この贅沢なキット☆

親子で虜になっています。


1時間くらいはまず余裕で過ぎていく。
見ていてまっっっったく、飽きない。

アリの賢さを見せつけられる瞬間多数。

昨日なんか、かなりの傾斜を土運びしているとき、
一匹がどうしても登りきれず右往左往していると・・

別の個体がすかさず駆けつけて、下から持ち上げていました
((((;゚Д゚))))

(イメージ図:フィギュアスケート・ペア。男子による女子のリフト)

アリにとっては
もしかしたら単なる本能や効率重視の問題だけなのかもしれませんが、
見ているこちらにとっては、どうしてもヒューマンドラマとして
評価してしまう。

勝手に脳内ナレーションを入れながら、楽しく観察。


あぁ、この思い、きっと友人の 
ぐっちさん(キングバブーン所属)なら解ってくれるはず!
きっと!! ね!?





          *





そういや先日ラジオのニュースで聞いたのですが、
アリの研究は日々かなり進んでいるそうですね。

前々から言われ続けていた仮説が、最近ついに実証されたらしいですよ。


一つのアリの集団において、
全員がフルに働き者だと、巣の滅ぶのが早いとのこと。

永く存続する巣に共通した傾向としては、
必ず二割程度のナマケモノがいるそうです。

仮にその二割を実験によって排除すると、
その集団からまた新たに働かない個体がでてくる。
これもまた以前とほぼ同じ、二割程度。

これにはいろいろな仮説がまた立てられており、

もしもの襲撃で戦争になったとき、その二割が最前線で戦う、とか、
交代制で働いている、とか、いろいろ。

まぁ何にせよ、この厳しい世界で生き残るためのある種の知恵であることは
確かなようです。



以前ネイティブ・アメリカンの村について研究された文献を読んだとき、
やっぱり似たような記述がありました。

どの村にも、働かず、家族を持つこともなく、ただただ一人
奇妙な行動をとる人間がいるって。

しかもそれは、個人的に「ちょっとアレなヒト」
という訳ではなく、
あえて「道化師」として村になくてはならない存在だと。
そう運命づけられた人が必要とされることで
平和を保つことが出来たのだそうな。




これらの話、私にはなんだか
深い深い実証だと思うのですが、
みなさんはいかがでしょうか。




          *





ちなみに、
ゆうべアリの巣観察においてかなり盛り上がってる最中に、


なんと、



「ピンポ~ん」

宅急便でーす

Σ(゚д゚;)



久々に盛大な舌打ちを、やってしまいました(-_-;)

「ちっっ!」て(笑)



宅急便屋さん、ごめんなさい。

悪いのはあなたではなく、私のこの、性格です(;>_<;)





          *




そして今、私が悩んでいることを聞いてください。



キットの説明書には、

「アリが充分巣作りを終えたのを見計らって、自然に返してあげましょう」

と書いてある。




ふむむ・・・

今うちのアリさん達は、ちょっと一段落して落ち着いて生活している様子
なのですが・・・



なんだか見知らぬ箱に閉じ込められて、

しばらくしたらご飯が降ってきて、

とにかく仲間と家を作り、

なんとなく落ち着いて生活している


そんな境遇で、
ようやく新居で暮らしているみなさんをいきなり追い出したりしたら、

ワラワラと慌てて飛び出すのではないだろうか。

ショックで死んじゃったりしないだろうか。



なので離し時がわからず、悩んでいます。


が、しかし、
キャッチ&リリースの嫌いな釣り人(友人)に相談したら

「ふんっ」

と笑われてしまいました(/ω\)

めんぼくなーいぃ。

6月の営業につきまして

今月6月は

地元小学校と県の学習センターへの指導の予定があるため、

7日(金)
12日 / 19日 / 26日(水)

が臨時休業となります。


当店にお越しの際には、どうぞお気を付けくださいね
(*´∀`*)

ご予約の確認を入れていただけましたら
確実かと思います。


どうぞよろしくお願いいたします☆
          

ローズガーデン

もともと今日は都内に出向く予定がありましたが、

「サッカーのおっきな試合がある日は避けたほうが・・」

とのアドバイスがあり、
(しかも今回は渋谷のスクランブル交差点が封鎖ですってね!)

いや~、日本のサポーターもイングランド並みになってきたなぁ!

なんてヽ(*´∀`)ノ



        ***




春から初夏にかけてのバラのシーズンです
(#^.^#)

子どもの通う絵画教室のすぐお隣りに、
地元でも有名なローズガーデンがあります。

P6011156_convert_20130603213220.jpg

元市長の方の私有地で、誰でも無料で花を楽しむことができます。


息子が絵を書いてる間、私はよく近辺の田んぼを散歩しています。

このバラのシーズンには、かなり遠方からもたくさんの方がいらっしゃいます。
なのでよく道を聞かれますが、
これといった目印もない田舎道を、地元以外の人に説明するのは
けっこうムズカシイものですね!
(ノ∀`)

「じゃ、ガーデンまでご一緒しましょう」

と言って、
同じ道を何度も往復することになるのですが・・

道々いろんな方とお話出来るので結構楽しいものです♪



さてこのバラ園。

今年は初めて父を連れて行きました。

普段は花なんか取り立てて興味のない父も、

「こりゃスゴイ」と、記念写真なんか撮ってました(笑)



P6011159_convert_20130603213340.jpg



バラの周りにはたくさんのハーブも植えられていて

イングリッシュガーデンのような
ワイルドガーデンのような
そんな感じです

P6011163_convert_20130603213616.jpg


初夏の眩しい光と、かすかに甘い空気が

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疲れた心をほぐしてくれます。

P6011167_convert_20130603213724.jpg



バラの花はもうピークを過ぎかけているので、
散りだしてしまいましたが、
終わりかけの花の甘くて濃~い香りとフレッシュなハーブの香りが
ふんわりと混ざり合って、
全身にまとわりついてきます。

すっごくいいですよ( ^∀^)

苗の販売コーナーもあります。

お時間ございましたら、どうぞ足をお運びください。
んで、歩いてる私を見かけたらぜひ声をかけてくださいね!
プロフィール

ぴろりん

Author:ぴろりん
図書館司書✿絵本アドバイザー✿保育士✿ボディセラピスト✿ピーター・ウォーカー公認ベビーマッサージ・ベビー&キッズヨガ講師✿AEAJ認定アロマアドバイザー/アロマインストラクター✿ホリスティックニールズヤードレメディーズPSアロマセラピー基礎クラス認定講師

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